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南フランスでのわたしの生活

南仏コートダジュールのイタリアにほど近い小さな町での生活や思ったこと感じたことをありのままに。

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フランスの最も美しい村をたどるプチ旅行9 調香師の町グラースで犬並みの嗅覚を持つ妹が才能開花

永福妹といえば、永福家では犬並みの嗅覚を持つ人として知られた存在。そんな彼女が今回の渡仏で最も楽しみにしていたことのひとつが、調香師の町として有名なグラースで調香をすることだった。グラース自体はごちゃごちゃとしたさほどきれいでもない町だが、世界に誇る香水産業の町として知られる。まずは老舗Fragonardの香水工場見学へ。ここで調香出来るのかとおもっていたら、調香は別の場所で事前予約が必要とのこと。駐車場...

 29, 2016   0

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続編!Saint-Vallier-de-Thiey 悪趣味なセンスで台無しになっている鍾乳洞

先日書いたSaint-Vallier-de-Thiey 悪趣味なセンスで台無しになっている鍾乳洞 の記事。「ところどころにある見どころスポットでライトアップされているすべての箇所に、すごい安ッちー魔女やこうもりのぬいぐるみだとか、蜘蛛と綿で作った蜘蛛の巣やら、ガーデニングショップで見かけるような変なガーゴイルやらが置いてあったのだ。ひどいセンスで、脱力。写真はなるべくそれらを死角においやり撮ってみたのだけど、今となればい...

 17, 2016   0

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フランスの最も美しい村をたどるプチ旅行8 Saint-Vallier-de-Thiey 悪趣味なセンスで台無しになっている鍾乳洞

さながら日本のリアクション芸人を彷彿とさせる動きの陽気なオーナー奥さんにさよならを告げてB&Bを後にした私達が次に向かったのは、Grotte de Baume Obscure鍾乳洞(2600 Chemin St Anne, 06460 Saint-Vallier-de-Thiey, France)。途中からはもうずっとオフロードで、紅葉が少し始まっている森の中の道を選んだのだが、この森が朝の静寂となんとも澄んだ清らかな空気があり、窓を開けて冷たい空気をゆっくりと楽しみながら進ん...

 11, 2016   -

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フランスの最も美しい村をたどるプチ旅行7 Day2:トイレにドアがない!(涙)けど素敵な宿La Bergerie St Antoine

グルドンから車を走らせて、今夜宿泊予定のお宿La Bergerie St Antoineに到着。あそうそう、この宿ね、入る時がまたとんでもなかったの。この車停めてるパーキングに入るための道が、これまで永福がいろいろなところを散々ドライブしてきた中でも、見たこともない急傾斜。しかも一度頭から突っ込んだらUターン不可な狭さときたもんだ。フランスの田舎町では当然のごとくナビがきかないので、こういう田舎のB&Bに来る時にはたいてい...

 10, 2016   -

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フランスの最も美しい村をたどるプチ旅行6-part2 グルドン

さあさあ幼虫キノコソースから気を取り直し、いよいよグルドン観光へ。ここが町への入り口。メインの中心街にたどり着く手前にあるこの段々のガーデンも柿の木があったり、良い雰囲気。今来た道を振り返れば向こうには霧が流れていてなんとも幻想的で、カレンダーの中のような町だった。小さなお土産屋さんがいろいろ入っていて、香水のお店も多く、町に入った途端に強い香水の香りがしていた。可愛いハンドペイントされた作家さん...

 10, 2016   -