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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

鼻茸手術: 自覚症状と副鼻腔炎診断

私のブログにたどり着いた方々の検索ワードに、副鼻腔炎や鼻茸かも⁇えっ

と思ってらっしゃる方々が多いらしいことが分かりましたので、私のケースについてもご参考までにかお

<自覚症状>

物心ついた頃から、今思うと花粉症はありました。
そして小学校高学年には水泳で克服していましたが、小児喘息も。


その後も、急激な温度変化や何かに反応して鼻水が止まらなくなる…みたいなことはありました。


7年ほど前から、嗅覚異常。匂いにかなり鈍感な時があり。
特にアレルギーや風邪で鼻づまりがひどい時は、殆ど匂いがせず。
ヤバいと感じたのは、調理中に焦げた臭いにも気づかなかった時。


この時初めてアレルギーのパッチテスト。


杉、ヒノキ、ブタクサ、などなど軒並みMAXレベルほ反応が。
更に、ごま、シトラス全般、甲殻類にもアレルギーがありました。


そしてこの年、北里大学で副鼻腔を酸で焼く処置があると聞き受けるも
全くといってよいほど効果なし…しょぼんダウン


今思えば、副鼻腔にロクな麻酔もなくほんの少しの間少量のガーゼに麻酔浸したものを詰め、
ほとんど麻酔が効いてない状態で
いきなり綿棒の先に酸を浸したものでぐるっと副鼻腔を焼くという大雑把なものでした…あせる


内視鏡で確認することもなく、あれでは中々効果は期待できないのも当然だったのかなと。


あれは全くおすすめしませんね、個人的に。


5年ほど前から、文字通りほぼ毎日鼻が詰まった状態。
点鼻薬も抗ヒスタミン剤もあまりきかなくなってきていた。


職場でも私のくしゃみと鼻水の音が常に周囲に聞こえ、同僚達にも有名に・・・


2年ほど前から、花粉の時期になると、もはやどの薬を飲もうが全く効果がなく、
嗅覚ゼロ。


鼻は完全に詰まりきってしまい、かむことも出来ない状態ですっご口呼吸のみ。
常に苦しそうと周りにも言われていた。


時折一瞬だけにおいがすることもあったけれど、慢性的に鼻づまり。


今回渡仏を前にして、薬を貰うのと、きちんとした耳鼻科に行こうと決意して行ってみたら、内視鏡を少し入れただけで直ぐにポリープがどどーんと見えました!


そして、そちらの先生にすぐにCT撮影を勧められ、撮影すると、
額の方のスペースにまでポリープがビッッシリショック!


慢性的な好酸球性副鼻腔炎による鼻茸が、
顔面表面、裏側、額にある鼻腔スペースいっぱいに広がっておりました叫び


そして手術に至りました。


でも、手術後の今は、鼻で普通に息ができ、夜の睡眠も深くなり、色んな香りも楽しめて、
紹介してくださった先生、執刀医、看護師、薬剤師、家族、友人、
みなに感謝の気持ちしかありません音譜天使


悩んでいる方がいらしたら、
是非早いうちに耳鼻科でポリープの有無など調べてみてもうと良いかもしれません得意げ


早期であれば、私のように入院の必要もなく、通常日帰りで済む手術ですし、

その後の劇的なlife qualityアップを思うと、私は受けて良かった!!と思いますよ~。








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