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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

なんとか出発出来そう…

この数日、発疹と風邪のようなアレルギー全身症状のようなものと戦い続け、

昨日までは殆ど症状に改善の兆しが見えず、微熱も継続して、もはやこのまま出国するのは無理かも…

というかそれ以前に、この症状は一体どうなっちゃうの…とかなり不安に苛まれ過ごしていたが、

今朝やっと発疹の方が山を越えた感じを見せた。


東海大で、皮膚科の先生が、もし何かあった場合にも対応出来る時間帯にと朝一の8時に予約してくれたので、伊勢原まで向かった。


先生の話では、風邪も関連してる可能性があるウイルス性の感染症ではないかとのこと。


じつは今回、発疹が発生したのは日曜だったので、まず東海大の緊急に行ったが、皮膚科の先生がおらず、そこから地元で日曜やっている皮膚科&内科を探して行った。


そこの先生は、ステロイド注射をし、処方薬もステロイドと抗生物質など、出発前にあらゆる薬を大量投与して抑えようという方針だった。


そして、その後も症状は改善が見られなかったこともあり、後日念のためと症例数も多い東海大へ行った。


そこで今回当たった先生が偶然、東海大の皮膚科の診療科長の先生で、その方の判断は、地元病院の判断と真っ向から異なったものだった。


東海大の先生は、地元病院で処方された薬全て飲むのをやめてくださいと。


そして、抗ヒスタミン剤と外用薬のステロイドのみ。


正直、ウイルス性感染症とは言い換えればバイキンでやられた、みたいな原因特定が困難なもので、一体どちらの先生の判断が正しいのだろうかと、


出国日が間近に迫ったタイミングだったこともあり、ドキドキだった。



しかし、こうして徐々に発疹が落ち着き始めた今、やはり東海大の先生の判断が正しかったのかなと思い始めている。


ステロイド注射はうたれてしまったけど、少なくともその後も抗生物質とステロイド投与漬けにならずに済んで良かったなと。


短期間で正確な判断を下して頂けたのはとてもありがたかった。


今もまだ、脚と腹部の発疹はあり、時々チクっとするが、色は随分落ち着き、痒みも落ち着いてきた。


風邪の方はまだ微熱、喉の痛み、寒気、頭痛、ムカムカ、咳があるが、一時の怠さは軽減し、少しずつ回復に向かっている。


ということで、一応何とか無事予定とおりロスに向かえそうだ…


とりあえず無事アメリカに到着して謙太郎さんと合流出来ますようにキラキラ天使虹クローバー

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