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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

ニース空港でluggage忘れてバス逃す

3週間というそこそこ長い期間過ごしたレッドランズを後に、月島さんはロンドン経由、永福はミュンヘン経由でそれぞれロスアンジェルスを出発。


ロスアンジェルス空港ルフトハンザのチェックインデスクが大量の荷物を持った何処か中東からの大家族らしき人達で占領され、一向に進まず、時間的にかなりタイトになってしまった。


ゲートに入る前のセキュリティーチェックも、今メキシコのドラッグウォーの余波でアメリカへ直接threatが来ているらしく、大行列。


列についた段階で、ボーディング30分前になり、途中に立っているセキュリティー何人かに、ボーディング近いからショートカットできないかと交渉するも、まだ大丈夫の一点張り。

ということで、諦めて並び、何とかボーディング10分前くらいにゲート到着。そしてあっという間に飛行機に乗り込んでミュンヘンへ到着したのだった。

機内で隣に、ドイツ人の大学生の女の子が座り、どちらともなく話しかけ、おしゃべりしながらの楽しいフライト。

聞けば彼女は大学でmechanical engineeringの専攻で、大学と就職の合間にボランティアとちょこっとした仕事をするためにオーストラリアに10ヶ月いたらしい。

そしてミュンヘンで笑顔で別れ、私は更にニースへ。

ミュンヘン空港ではトランジットで少し時間的に余裕があったので、以前フランクフルトで食べたフルーツが山盛りのった、さながらカスタードの質感を連想させる、モッタリとても濃厚で美味しいヨーグルトが忘れられず、同じものをミュンヘン空港で探すも…ない!

仕方ないので、似たヨーグルトを買って腹ごしらえ。

それがこちら。
マンゴーソースとフルーツののったヨーグルト。

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これはまぁ普通のヨーグルトだったけど、でもマンゴーソースが甘すぎずヨーグルトもマイルドな酸味で美味しい。


少しカフェでまったりしていたら、またボーディング時間になり、いよいよニースへ出発!


2時間ほどのフライトだったが、ルフトハンザの小型ジェットで結構揺れがあり、途中ヒヤヒヤ。昔日本航空のパイロットだった祖父の、離陸後30分が1番墜落しやすい&最大の敵はジェット気流という言葉をそんな時によりによってしっかり思い出して自爆するしょうもない私…


が、とりあえず今回も何事もなくニース空港に到着。ニース空港では、アレ?と気づけばイミグレーション通らずにいつの間にかbaggage claimに。


どうやらニース空港ではイミグレーション通ったり通らなかったりらしい。日米では考えられないlooseさが良いね~。


すんなり来たbaggage claimでは、既にluggageが沢山まわっている。



…が、待てどくらせど一向に自分のluggageが来ない。そして周りでもみな同じフライトできた人達が同様にluggageを待っているようだ。

おかしい。

待つこと30分あまりー。
隣のにーちゃんも相当しびれを切らし始めている様子。


…突然英語にてアナウンスが入り、私達のフライトのステーション番号を間違えたとのこと。


早く気づけよ!言えよ!みんな一斉にアナウンスのあったステーションに移動して、やっとこさluggageをげっと。


そしてロンドンからの月島さんも程なく到着し、無事合流した。


2人で外に出て、マントン行きのバスチケットを購入して、空港内でまったりネットをしながら1時間後のバスを待つ2人。

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そろそろ時間か~と立ったところでふと何の気なしに月島さんのluggageに目が行く…


オオッ?月島さん2つluggageあったはずだけど、一つしか持ってなくない⁇えっ


ハーッ!


…月島さん、luggage一つ取り残して出てきてたことが判明しました。バス出発までもう数分の今気づく2人のボケよう。


やっと戻って来てバス停にダッシュしましたが、無残にも丁度バスが出たところだったー。


てことで、それから2人はまた1時間バスを待ち、結局9時頃マントンに到着したのだった。







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