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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

鼻茸判明→手術


数日前から東京23区も、寒波が来ていて、昼間でも薄手のダウンでは寒いくらいになりました。

いよいよ出国も近づき
悪い所は治しておこうと病院ラッシュの日々を過ごしております。


年明け1月末の挙式以来、それまでの挙式準備のストレスがたたったのか、
生理不順でここ半年は二ヵ月に一度のペースになることもあり、


二ヵ月ぶりにくる生理はタンポンmax+ナプキン maxで1時間もたないこともあるほどの大量出血。


生理の度に貧血で、げっそり。
動悸、息切れ、寝込んでいました。

今回の生理も、もれなく41日目の遅めで到着・・・したかと思ったらストップして
その後ずるずると微量な出血が続き、


やっと数日前から少し生理らしい出血量にという具合にかなり不順な状態だったため、


週明け月曜に、いつもお世話になっている、大崎女性のためのクリニックの先生のところへ。

この先生は元々聖路加の先生で、おじいちゃんだけどかなりしっかりしていて
あまり愛想は良くありませんが(というか一番最初に行った時は印象悪かった・笑)、


ちゃんとしたお話はしてくれるし、こちらの話も重要なことは聞いてくれる時間もとってくださるし、個人的にはとても信頼できる先生と思っています。


やはり貧血や不正出血、月経過多が続くような今の状態だと
鉄剤を飲んでも追いつかないので、赴任を考えると今手術しておく方が良いのでは、とのこと。


ということで、急遽手術を受ける可能性が浮上。


翌日火曜日に、今度は鼻茸の件で、
先週金曜慈恵医大で撮影した頭部CTスキャン画像が届いたと近医のアレルギークリニックから連絡あり、病院へ。


ドキドキしながら先生からCTを見せていただくと、顔の前面部分にある鼻腔は両側とも、右のほんの少しのスペースを残してほとんどポリープでいっぱいとのこと。


そして、裏側にある鼻腔も、そしてそしておでこにあるスペースもポリープが占領していることが判明。


うっそ~ん‼︎


2010年に耳鼻科にかかっていた頃はこんなものなかったのに、
たかだか4年あまりでこんなことになっていたとは、ショックでした。


そして、先生の話では、慈恵医大の手術は患者さん100人以上待っていらっしゃるとのこと。

びっくり…そんなにですか。

てことで、なんと3月頭には出国予定のスケジュールでは、出発を遅らせないと難しそう。


今まだ12月なのだから、紹介状をいただき外来で慈恵医大にかかり、


3月頃には手術をして、その後のフォローアップ2カ月も含めて当初の3月出発予定を2カ月遅れの5月出発くらいにするので対応出来るのでは?と思うのだけど、


どうも先生の歯切れが悪く、私も一体いつなら手術が受けれるのかよく分からず、
自分の検査結果がすごいことになっていたことも合わさって意気消沈・・・

他にも山ほど考えなくちゃなんないことあって、そんなとこにこのニュースで、軽くパニック。


夫からは、査証申請だとかの時期があるから、なかなか一時帰国も出来ないし、遅らせるのにも時期をハッキリさせなきゃダメとかで、板挟み状態。


とりあえず木曜に紹介状用意しておくので木曜に戻ってきてください、という先生のお話に


それこそ蚊の鳴くような声で・・・ハイ・・・ありがとうございました・・・しょぼんと言って病室から出るのが精いっぱいでした。


そして、その足で、やる気はしないけど、運動は出来るうちにやらなくちゃ・・・と思い大井町のCurvesへGO。


・・・しようと思ったら、ダメージが大きくぼーっとしていたため、気づいたら武蔵小杉行きの電車に乗って出発しちまった私。


次の駅で降りて引き返して、来た電車に乗り込もうとしたら、


よりによって駅員さんの「扉しまります~」アナウンスも何もないのにいきなり
扉が調度私を挟み込む形で閉まり、


ドカッッ!!とものすごい音が車内に・・・

踏んだり蹴ったりでした・・・


が、なんとかそんなこんなでCurvesに到着。


そこで今計測weekのため、体重や筋肉などを計測すると・・・

次なる悲劇が。


この2週間半あまり、週3で通いつめたにも関わらず!


そしてとなりのおばさま型にもマシンがしゅっしゅ音を立てるので驚かれるほど
マシンに負荷をかけて筋トレしていたにも関わらず!


体重0.4kg増えてるわ筋肉落ちてるわ、
その場で泣きそうになりました。

なんなんだよも~!!


ふざけんじゃねえよ~‼︎


やり場のない怒りがいっぱいな1日でございました。


で、今日は朝一番で婦人科のじーちゃん先生のところへ行き、前回の検査結果と手術を相談。


すると、先生からもらって服用中の鉄剤が功を奏したのか、
貧血が良くなっているようで(それでも右目下まぶたの痙攣は相変わらず継続中)、


とりあえず出発ぎりぎりの2月まで経過観察となりました。


最近体重激増してしまい、それもあるのか一気に具合も悪くなり

ドッグでも高脂血漿、コレステロール、インスリン耐性などひっかかりまくり


手足が冷たく冷えてだるさで眠れず、おまけにソファから立ち上がると膝が痛くて仕方がない・・・


まるでバーさんのような状態になっていたので

一念発起して通い始めたCurvesで、

一気に初日から手足のだるさと膝の痛みが取れたり体調がかなり改善したことから、


子宮手術をしてしばらく運動が出来なくなったらもっと筋肉が落ちて体重増えちゃうな・・・と少し思っていたところだったのと、

手術をすると付近の臓器との癒着が7~8割の患者で起きるとか、
妊娠出産は1年くらい出来ないことなど含めて考えると、


筋腫が私と同じかそれ以上のサイズで妊娠出産している女性もたくさんいるようだし、

年齢的なことを考えて、しないで済むのならそれに越したことはないのかもしれないと思いました。


ということで、なんとかCurves毎日一生懸命めげずに信じて通って、

生理も体調も改善出来るできるよう頑張ります。


あとは、明日またアレルギーの先生に会いに行くので、慈恵医大の方も手術日程とか決まると良いな・・・


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