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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

まぐろの竜田ソースあえ&ポテトグラタン

いや~やっとフランス語のintensiveコースが終わりました・・・
やっぱり授業毎日ってのは予習復習と課題に追われて結構大変ですね~。
今週金曜からまたクラスですが、大丈夫かな~どきどき・・・。

ということで、今日は久しぶりにおうちご飯を。
先週末に買ったまぐろを使って、まぐろの竜田揚げとベルペッパーの炒め物。

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そして、早く食べなくちゃいけないポテトを使って玉ねぎでとグラタンにしました。

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そうそう、フランスに来てから、レストランや商品の味付けが薄味なところが多くびっくりしています。

このベシャメルソースもクノールのなんですが、フランス仕様になっているようで、アメリカで買っていたのと同じ感覚で味付けせずそのまま出したら、日本人の感覚としても、お~薄味だな~っ!て感じ。

塩星人な月島氏は早速塩をかけておりました。

近所のチャイニーズのテイクアウトのお店があるんですが、そこのチャイニーズ料理もまあ味がやさしい。
アメリカでPanda Expressを食べて育った私は(笑)、なんじゃこのぼんやりした味わ・・・・と思ってしまいましたが、よくよく考えればフランス料理は素材を活かす、シンプルな味付けが多いなぁと思い、フランス人はとても繊細な味覚の持ち主でこういうのが好みなのかと納得。ほんとこういう国民性の違いが面白いです。

日本人がアメリカの食事全般を概ね甘すぎ濃すぎと感じるのは、それだけアメリカ人は舌が刺激に慣れすぎていて、もっともっと味が濃くないと感じないのかなと。

少し前の話になりますが、ファースティング後に普段食べているヨーグルトからドレッシング、あらゆる食べ物がこんなに味付け濃かった~!?って感じたんですよね。きっとファースティング数日したことのある方は同じ経験があるのではないでしょうか。逆に台湾に行った時は、味付けが全体にとても控えめだ~と感じます。きっと台湾の人たちが日本の食べ物を食べると、日本人がアメリカの食べ物を食べたような感覚になるのかしら・・・なんて。

いずれにしても、今日もこのベシャメルソースの味付けの薄さにびっくりしてそんなことを考えておりました。

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土曜日にマントンの海辺をスロージョギングしてきました。
だんだん風が冷たくなりつつあり、昼間窓を開け放しておくと肌寒いくらいです。
でも、日差しは変わらず強いので、炎天下でジョギングはばてました(笑)。
写真はマントンにあるハーバーから見た街並みです。
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