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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

フランスの最も美しい村をたどるプチ旅行3 Day1宿Nuits d'Azur

風邪っぴきで怪しい体調の中、なんとかフランスのすごい山道を運転して今夜のお宿Nuits d'Azur があるVenceに到着。

Venceの町に到着した時点で日は暮れていたのですが、ここらへんの住宅地、どこにも街灯がひとつも立ってない!そしてここら辺の戸建てはシャッターがついているらしく、窓から漏れる明かりも一切なし。そして家の敷地もとても広く、門から家が見えないという家も沢山。

垣根も高く、ヘッドライトを消すともう鼻をつままれても分からないと言うpitch black状態の中、途中の道で真っ暗な中歩いている高校生らしき男の子と女の子を発見。こんな中歩いて帰宅はきついな~一人は絶っ対に無理!だねーなんて話をしておりました。

ものすごく狭い道なうえに、ここもやはり車についてるナビでもTomtomでも出てこず、Google先生を頼りに進みました。

狭いので、一度頭からつっこめばバックするしかない。我が家のSUVではぎりぎり。真っ暗な中どきどきしながら進み、やっとB&Bの小さなサインがある家を発見しました。女性オーナーさんと猫さんが出迎えてくれました。

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オフシーズンだからか、お客は私達だけでした。
私達が泊まるのは、オーナー夫妻が住む母屋の上、入口は裏手にある二階のフロアで、リビングルームとバスルーム付きのKing Bedroomひとつ、そのほかにbedroomが4つとバスルームが1つありました。
オフシーズンだからかゲストは私達だけなので良かったのですが、これが他のゲストもいるとなると、リビングルームにあたる部屋も他のゲストとシェア、下手するとバスルームもシェアということになるのか・・・とちょっとびっくり。

そして、入口の出入りやリビングルームの利用も、他のゲストが夜遅くまで使うタイプの人たちだと、音の面などでもちょっとリスキーだな・・・というのが感想です。

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玄関横にあるお部屋。

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こちらがリビングルームにあたる部屋。

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このガラスで囲われた階段から下りると、オーナー夫妻のリビングスペースに繋がっています。

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ここが永福妹が選んだMaster bedroom。

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ここが月島永福が選んだお部屋。

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ここも使って良いわよ~no question askedと言われましたが、やっぱりふた部屋分しか払ってないから遠慮して、ふた部屋でおとなしく眠りました。

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次の日の朝、朝食に早速階下へ♪

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フレンチカントリースタイルでちょーかわいーーー!!

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フランスの老舗食器メーカーGienの食器が3色のテーマカラーでまとめられてて、センスが良い♡

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昨夜私達を出迎えてくれた猫さん。名前教えてくれたけど忘れた(笑)。

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オーナー夫妻のリビングルーム。

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ジャムと・・・

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パンもたくさん♪フランスのホテルやB&Bの朝食って、アメリカとは比較にならないほど美味しくて毎回感動しちゃいます。

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昨日は真っ暗で全然見えてなかったけど、こんなところで一夜を明かしてたのね~(笑)。

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お庭も広くて、住宅街全体も木が多く、朝も鳥の声がちゅんちゅんととても清々しい気分になりました。

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こちらのB&Bは、オーナーさんもお世話好きすぎず、のどかな一軒家で良かったですが、他にゲストがいるとちょっと微妙かな・・・というのが感想です。

あと、このゲストのステイするフロアの玄関のロックがひっじょうに特殊で、オーナーからの説明もなく夜遅く到着した私達は夕食を買いに出るのに、ものすごく苦労したのでした。

それ以外は、ホストファミリーか知り合いの家に泊めてもらったような感じで、何度も利用すればきっとオーナーとも仲良くなれたり、ホテルにステイするよりもずーっとプライベートでアットホームな雰囲気の中で過ごすことが出来るのではないでしょうか。

B&Bを出発した後は、まずはVenceの町を散策です!


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