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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

鼻茸入院に必要なもの


♡割れないマグカップ
私はステンレス製の保温のマグカップにしました。食事時に温かいお茶が配られたりします。あと、私のいた病院ではセルフでナースステーションにお湯とお茶のポットもありました。当初はthermosの蓋つき魔法瓶的なものが使えるかなと思い一応持っていったのですが、実際には、入院中は常に片手に点滴針を刺したままなので汗、刺した箇所によっては手に力が入らず、ねじって開けるのは困難で、結局使いませんでした。

♡ベッド横に小物を掛けておくS字フック
術後は、直後はベッドに安静、その後もあまり動きまわることが出来ないことと、大部屋だとベッド横の棚もスペースが限られます。また、置けたとしても、下に落ちたりすると不衛生叫びだし、その度にナースコールをして取ってもらったりあせるすることにもなりかねません。そのため、術前後の処方薬、マスク、リップ、メガネケース、その他色々な小物は、ベッドの横のサイドバーにS字で袋やプラスチックのカゴなどに入れておくと楽です。あまり深いものだと、ベッドから身体を大きく動かしたり手を伸ばすのが不便ですので程々の深さのものが使いやすいのかなとニコニコ

♡ミネラルウォーターのペットボトルは固いものを
術後にもしミネラルウォーターをペットボトルで幾つか買ってストックする場合は、硬いボトルがおすすめです。というのも、先ほどの点滴針の理由で、最近流行りの柔らかいペットボトルだと、例えば左手に点滴針を刺した状態でフニャフニャのペットボトルを力加減を調整しながら、右手で押さえながらキャップをひねるとか、或いは足に挟んで片手で開けるとかが、結構難しいのです。だから、私は固いペットボトルのミネラルウォーターを買ってきてもらってました。多くの病院が、夜は熱帯夜並みに暑くショック!暖房がかかっていてものすごい乾燥なので、一々ナースステーションに行ったりナースコールしたくない場合、夜用にお水を買っておくのをオススメします。私のいた病院も夜の消灯からの暑さと乾燥はひどかったです。私のベッドの真横に加湿器ありましたが、全く無意味でした…

♡乾燥対策
リップ、クリーム、スプレー、保湿の水を吸わせられるスポンジ付きのマスクカゼだとベストかも(術後は風邪だとかは絶対にひきたくないので、面会客や院内の外来へ行く時、そして保湿としてもマスクは必須です)。

♡トレーナーやカーディガン
夜は暑いくらいに暖房が入っていますが、日中は上着を着ないと肌寒い時もあったり、術後は特に体温調節がうまくできないので、めまぐるしく寒くなったり暑くなったりしました。基本点滴針が刺さった手以外の片手で脱ぎ着がしやすいものがベスト。前開きで。あと、女性は入院中ブラジャーしないので、外来行ったりするのに少し隠れる意味でもあまりに薄手よりも少し厚めの方がベター。私はUNIQLOの中も外もモコモコのものを持って行ったら、点滴針を刺してる側の手はモコモコの摩擦が凄すぎて、脱ぎ着すると危うく針が抜けてしまいそうになったのでガーン、常に片手だけ袖を通せませんでした。その教訓から、簡単に片手で脱ぎ着できるものがベストグッド!です。

♡耳栓
大部屋だと、周りの方々もいるので、眠りの浅い人は耳栓耳必須ですビックリマーク夜通しナースコールをする必要のある方々もいらっしゃるので。

♡パジャマ、タオル
私は1週間の入院で一応厚手の長袖3枚、半袖1枚、バスタオル3枚、フェイスタオル5枚持って行きましたが、ほとんど役に立ちませんでした汗。というのも、術後に全身麻酔で体温調節出来ないので、ものすごい回数、それこそ1時間に3回とか、すぐに大量の汗をかいては身体が冷えてしまい着替え、すぐに寒くなり上着を着てはまた汗をかく…というのを繰り返しましたガーン。厚手の素材だと汗を吸ってはくれますが、同時に全く乾きもせず。結局母や夫に洗濯を頼むにも間に合わず、病院のレンタルしました。バスタオルは、術後にベッドに担架から移動させるのにも使います。あとはお風呂は結局私の場合は許可が下りたのは最終日で、潔癖の気がある私はなんとなく病院のお風呂に抵抗があり、入らなかったので、お風呂には使用せず。身体を拭くのには、毎食時の熱いおしぼりが一番でした。

♡ビオレの汗拭きシート
毎食時のおしぼりで身体を拭いていたものの、お風呂に長く入れず気持ちが悪かったので、石鹸の香りのするビオレのシートはよく使いました音譜

♡アルコール抗菌シート…これもトイレに行った後や、入院後半自分で鼻に詰めたコットンを替えたり消毒をする前に手を消毒するなど、とにかく結構使いました。百均でHello Kitty柄の可愛いラブラブものがあり、小さいもの2つと大きめのシート1つ買って行きました。入院中は明るい色や可愛い柄の方が気持ちも明るくなるアップので、キティ柄は個人的に正解でした。

♡スリッパ
術後下を向いたり身を屈めて履くのがツラい時もあるので、スポンと履けて、尚且つ脱ぎやすいけど、歩いてる時脱げにくいものがおすすめです。

♡柔らか素材の手提げ
外来に行ったり、トイレに行ったり、売店に行ったりする際に、お金や貴重品ロッカーの鍵、マスク、生理用品だとかを入れて持ち歩ける手提げが便利です。私の場合はチャックの付いたタオル地の小さな手提げポーチを持参し、術後は点滴をしながらトイレに行ったり外来に行ったりすることも多いので、大活躍しました。そして、戻ってきた時にもいちいち身を屈めたりして戸棚にしまって出すコトが困難なので、私はベッドの上にぽふっと置いて過ごしていました。タオル地なので柔らかかったのも良かったです。ベッドサイドにバーがあるので、その間から落ちない程度の大きさだと尚良いですニコニコ

♡本やゲーム
術前、術後に元気が出てきたらベッドの上で少し時間潰ししたくなります。私はNintendo DSを持参しましたが、鼻茸手術で目の奥まで切除したせいか術後は目が痛く、あと疲れやすいのもあり全くゲームや細かい物を見る気がせず使いませんでした。その代わり良かったのが、知花くららさんの写真メインのエッセイと選り抜きあさりちゃんのコミックです(笑)合格にひひ知花くららさんの笑顔がとっても良きオーラをふりまいてくれる様な気がして癒され、写真を眺めるだけでも楽しくて。それからもう少し元気になった時は、短編集ばかりで頭を使う必要なく笑えるあさりちゃんはうってつけでした虹キラキラ
写真メインの本や、簡単な短編集のコミックとか良いのかなって個人的に思いました。

♡iPod
携帯以外にも、私はiPodに入院記録として写真を撮りためたりしてました。あと、後半は音楽を聴いたり。前半は大きな音だとかが煩わしく感じてひたすら眠って過ごすことが多かったように思います。

♡面会について
入院前は、面会来てもらいたいのかなぁと思っていましたが、実際には、あまり体力が回復していないので、長時間だと疲れてしまい負担になりました汗






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