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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

Anti-candida & Yeast Diet腸内カンジダ菌&イースト酵母除去食事療法について

少し前に日本で受けた遅延型アレルギー検査で、腸内カンジダ菌とイースト酵母が増えていたことが発覚して以来、ネットで色々と自分で出来る療法について調べてきた。

日本ではまだまだこの腸内のカンジダ菌とイースト酵母バランスについて認識が広がっていない印象を受けるが、少なくともアメリカやフランス、欧州の国々ではこの認識がかなり広がっているようで、Anti-candidaやanti-yeast dietとタイプすればそれこそ沢山の情報が出てくる。

その中で分かったことは:

・専門家の提唱する食事療法には賛否両論あり、専門家により摂取可能・不可能な食材等の見解は異なる
腸内菌や環境、状態は個人により異なる。そのため、自分の体に合った食材やサプリを見極めてゆく必要がある

たとえば大豆や日本古来の発行食材についても賛否両論ある。

欧州の多くの専門家は、以下の理由からanti-candida食事療法では大豆をavoid foodに挙げている:
・大豆に含まれる物質により腸内が傷つけられる可能性がある
・大豆はカビ(真菌)が付着しやすいため、腸内カンジダ菌(真菌)治療においては良くない可能性がある

一方、大豆をok foodに挙げている専門家は:
・大豆は非常に大切かつ優秀なタンパク源であり、個人の体調に合っているようならば取り入れるべきである

私が今参考にしているのは、アメリカでは有名なRicki Hellerと、Dr. Axeの情報。

Riki Hellerのサイトはこちら

Dr Axeのサイトはこちら

細かな食事療法については、今後このブログ内で随時記事にしてアップしていきたいと思う。

ちなみに私のケースで言えば、この腸内カンジダ菌&イースト酵母菌増殖が発覚してから食生活を見直し始めたのが1月末で、それから約2週間ほど経った今の状態はというと・・・体調すごい改善

もちろん回復までには人にもよるが、だいたい最低でも6ヵ月ほどはかかるようだが、既にかなり体調が違うのを感じる。

まず、ここ数年、朝起きるのがツライし、常に慢性疲労感があり、体もだるくて重くて、ちょっとでも無理をするとすぐに身体を壊したり、膀胱炎を繰り返したり、炎症をおこしたり・・・。自分の体調予測がまったくできなかった。そしてリンパ腺も常に腫れていたし、頭もぼーっとしていて、ミスが多くなったり、何よりやる気がまったくわかない。

それが、今では朝起きるとすっきりしている。そして、慢性疲労感がほとんどなく、以前の体力が戻りつつある感じ。そして、頭もすっきりしているので、考えたり、こんな風にまたブログを書いたりも出来るようになったし、何より翻訳の仕事を受けようと思えるほどまでに頭がすっきりした。

ここ数年様々な民間療法を試しても体調は悪化するばかりだった私にとっては、ほんとうに劇的な変化といっても良いかもしれない。

先週からパーティーや夕食会などが重なり、ちょっと逸脱した食事が続いたら、やっぱりアレルギーが復活している。ということで、また暫く今日からAnti-candida & yeast diet再開だ。

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