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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

フランスの最も美しい村をたどるプチ旅行6-part2 グルドン

さあさあ幼虫キノコソースから気を取り直し、いよいよグルドン観光へ。

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ここが町への入り口。

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メインの中心街にたどり着く手前にあるこの段々のガーデンも柿の木があったり、良い雰囲気。

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今来た道を振り返れば向こうには霧が流れていてなんとも幻想的で、カレンダーの中のような町だった。

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小さなお土産屋さんがいろいろ入っていて、香水のお店も多く、町に入った途端に強い香水の香りがしていた。

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可愛いハンドペイントされた作家さんの作った陶器のお店も。永福妹はここでとても色鮮やかな大皿を購入。

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私達がいる間にもどんどん霧が濃くなって立ち込めてくる。

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晴れていたらきっと見晴らしが良くいろいろと見えたのであろう展望スポットも、この日は霧がすごくて何も見えず。

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町自体はそんなに大きくはないので、ひととおりお土産屋さんだとかをのぞいたりぷらぷらして、それじゃあそろそろ次の町へ行きますか、ということに。

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調度そのころ小雨も降り始めたので、良いタイミングで町を散策できた。

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駐車場に戻る前に、なにやらsweet toothがさわぎはじめたので、クレープを買ってから公園で食べることにした。このクレープが、マロンにしたのだけど、マロンペーストがこれでもかッ!!というほど入っていて予想以上の激甘に少々げんなりしながらも、3人でむしゃむしゃと完食。

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きれいな落ち葉が。

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ここからは、永福は運転手だったため写真がほとんどないのだが、うちのどでかいSUVではぎりぎり通れるか通れないかの細い、そしてオフロードの道を進み今夜の宿へ。

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このいろは坂も真っ青の急カーブ連続だしで、欧州ではマーチやミニクーパーが売れるはずだよと毎回旅行の度に思う。永福父が自動車業界者のため、その関係で大変ありがたく今フランスに住んでいる間の車も面倒をみていただいているのだが、あてがわれた車がとにかく大きなSUVなので、フランスの狭い道ではとにかく運転が恐ろしいのであった。

つづく


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