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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

民間療法サイトEarthclinic.com

今日の東京は暖かくすっかり春陽気。


フランスへ送る引越し船便を出す日が近づきつつある。

今の私がフランスに持っていきたい薬は、


1 ザイザル

2 フェロミア

3 抗生物質

4 鼻茸手術後の鼻洗浄粉末

5 DHCクランベリーエキス


クランベリーエキスは、
膀胱炎を繰り返す人にはとてもおすすめ。


アメリカの病院で教えてもらったのがきっかけで、もうかれこれ7年ほど愛用中。


粉末のものではなく、濃縮エキスが効きます。


日本からだと、海外のものもAmerican PharmacyやAmazonで購入出来ますが、個人的にはDHCのものがとてもお勧め。


お値段もお手頃で、私はいつも少しでも微妙なあの独特の感覚のいや~な気配を感じた時点で、


1 クランベリーエキスを飲む

2 とにかく沢山お水を飲む(この時、コーヒーなどカフェインや砂糖の多い飲み物や食べ物は悪化させるので厳禁)

3 お腹と背中にホッカイロか、電気毛布を巻いてひたすら温める

4 よく寝る

5 立ちっぱなしや同じ姿勢で座り続けるとかは、血流を悪くしがちなので避ける


これで大体初期段階なら治ります。


症状が改善しない場合は、速やかに病院へ行くことですが、


何かの理由ですぐに病院にかかれない時には、あともう一つ必殺技があります。


それはエドガーケイシー療法なのですが、
食用重曹baking sodaをお湯に溶かしたものを飲むというものです。


その他にも、膀胱炎の民間療法とそれを実際に試したユーザー投票が掲載されたサイトがあります。




海外にお住まいで、なかなか日本にいる時のように気安く病院にかかれない方や、日本にいてもまずは民間療法試してから!という方にはお勧めです。


ユーザー投票があるのも心強いしinformativeで結構使えます。


話は戻って、フランスに持って行ける医薬品は、

OTCは救急箱一箱分、
処方薬は英文診断書と処方箋をつけたら原則制限なし。


日通に問い合わせたところ、
過去に、麻薬輸入摘発直後という時があり、
その時は処方薬も麻薬の疑いをかけられて没取されたことがあったとか…

日通のおねーさんは、一応分散しておいたほうがなんて言ってたけど、
実際のところどうなんだろう???


原則は診断書と処方箋あれば大丈夫じゃないのかなぁと思うのだけど。


預ける荷物に入れるのと、船便に入れるのと、どっちが安全なんだろう・・・



ちなみにアメリカは、殆どチェックしてなくて、
うちの母はなんと梅干しの巨大な瓶まで入れていたというツワモノ・・・



フランスはどうなんだろうなぁ・・・



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