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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

Feeling Like I'm Trapped in My Own Body

少し前から雲行きが怪しかったわたしの体調。あれから一気に悪化して、ここ数日寝込みがちに。この数週間、Mentonも梅雨のような時期に入り毎日くもりや雨が多く湿気がとても高いのもあるのかもしれない。
今後のためにも症状を記録しておく。去年末と同様の症状が復活。

多汗→冷え→温めるとのぼせ→多汗→エンドレス
リンパ腺浮腫、腫れ
アレルギー
少し喘息気味、咳も
自律神経バランス崩れたようでこの1週間ほど3時間ほどの睡眠で、昨夜はなんと一睡もせず目がぱっちり
手足の痛だるさ
腰の痛み
アレルギーのないものでも食後免疫反応→恐らくまた腸が荒れて腸内の毒素がリークしているのかと(リーキーガット症状)
目の下ガッツリくま

まぁひたすら食事療法しかないので、やるしかない。


しかも今週は、月島さんのアメリカ留学時代の友人家族が同窓会も兼ねてみんな何年ぶりに集まっているのに、私はどの集まりにも参加出来ないのだ。

昨夜も別のパーティー会場から月島さんが電話してきて、とてもフレンドリーなブラジル人の同級生と話すことになり、彼女が、なんで来てないの〜!月島を幸せにした人がどんな人なのか私達も会うの楽しみにしてたのに!明日は来れる?とにかくよく休んで来られるの楽しみにしてるわ〜!と言われ、なんとも複雑な気持ちになってしまった( ノД`)

普段なかなか入れないヨットクラブの豪華パーティー逃すのも悲しいけど、そんなことより何より、このタイミングで体調不良になっちゃったことで、せっかく月島さんの世界各国からの同級生達が何年ぶりに集まって会える機会なのに会えない、月島さんにとってもせっかくの貴重なイベントなのにという不甲斐さにがっっくり。悔しいやら情けないやら。やり場のない怒りとはこのことなり。


何だかね、年末偶然帰国することになって、偶然受けることになった遅延型アレルギー検査で体調不良の原因分かっただけでもラッキーなんだけど、せっかくフランス限られた年数滞在なのに、何が悲しくてこんなに食事制限しなくちゃいけないのかなという気持ちも。

おまけに少しでも気を許せば体調悪化することを今回よくよく思い知らされてうんざりなところも。なかなか体調が安定しないのと、予測できないところがあるので、習い事だとか面白そうなこともlong termでコミットするのが困難なのも、フラストレーションがたまるのだ。正直、時々まるで自分自身の中に閉じ込められているような気持ちになる。

とにかく身体が思いどおりにならないので、運動してストレス発散とか、人と会うとかも出来ないから、何か他に自分で楽しめること見つけないといけないけど、今はとりあえずI'm in a very dark dark placeという感じでひたすら暗い気分のまま気持ちが晴れるのを待つ。。






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