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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

謎多き自家製Kefirヨーグルト


さてさて、先日作った自家製Kefirがその後どうなったかというと。

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こんな感じで食卓テーブルの上で培養。

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48時間後のタネ。一応上澄みとヨーグルトっぽいのに分離しているけど、かなりゆるい。そして黄色いっすΣ(゚Θ゚)

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一応第一培養瓶の中から3スクープ分タネを取り出して、手前の瓶に第二培養のため移植。

で、いよいよこの第一培養のケフィアをお皿に入れてみると・・・
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見た目の予想どおりゆるっゆるで形にもならない。そしてやっぱりどうみても何気に少し黄色がかっている。相当不安を頂きつつ恐る恐るほんの少し舐めると、Σ(ω |||)筆舌に尽くしがたき激爆まずさ。なんか洗剤まじったか?いや、なんだろう、アルコール?いずれにしても人間が食べてはいけない味がする。

それから即PCに向かい、ネットにて「ケフィア」「味」「強烈」とか入れるけど、ほとんどヒットなし。どころか、さわやかとか出てくるし、かなり用意周到に煮沸消毒とかしたつもりだったけど、これは何か別の菌を培養したか???と思いかけたところに、2つほどケフィアの味についてのサイトを発見。

ひとつはロシア在住の日本人女性の方で、やはり二度作ったケフィア激まずく、あまりのまずさにご主人と食べれなかったという話で、その方もほんとうにこの味で良いのかと周りのロシア人のお友達に尋ねてみたところ、味見した友達も、これがケフィアだと言っていたとのことだった。

もうひとつは、元々ヨーグルト製造にかかわっていた方のサイト。そこには、ケフィアは種によって、それから培養条件によってかなり味が変化し、一定しないために大量生産が難しく、そのためにあまり市場に出回っていないという内容のもの。

うーん・・・可能性としては
1. 永福が購入したケフィアのタネが元々こういう味
2. 永福の培養方法によってこの味になった
3. 永福が他の菌を培養した

そんなこんなで、とてもとても食べられるシロモノではなかったという話を月島さんに夕飯時していた時、ふとテーブルに置いていた第二培養の瓶に目が。すると、なんと今朝(第一培養の味を知る前に)タネを移植し培養開始したのにもう出来てる!(°_°)それにこっちは真っ白で固くて普通のヨーグルトっぽい!

すぐにスプーンを持ってきてものすごく警戒しながら慎重に舐めると、こっちはあの口が曲がるような味はなし(゚д゚)さわやかといわれればさわやかさっぱりな気がする(*゚ェ゚*)

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一応お皿に盛ってみると、全然フツーにヨーグルトっぽい。

けど、この後の永福に大悲劇が。


夕食後ケフィアをなめて数分後、いきなり強烈なアレルギーアタック発生。くしゃみ連発、鼻水だらだら、お腹もビミョウと大変なことに。それが果たして夕食の何かだったのか、ケフィアかは謎だが、ケフィアをなめて数分というそのタイミングと、第一培養のあまりに強烈な味とで、月島永福の中ではアレルギーアタックの犯人はケフィアということで確定。

美味しそうだけど、危険すぎて恐ろしすぎてとても食べる勇気がないので、もったいないけどこれ、ポイします。やっぱり今後は市販で品質管理されたBIOのヨーグルト買うことにする(-人-)チーン

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