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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

2個の卵が消えた?卵胞育たず

今病院から帰宅。

本日の診察はショックだった。今日はいつものV先生で、卵胞の育ち具合を見たのだけど、なんと前回のエコーでは2つ大きな卵があるといわれていたものがなくなっていて、今日は1つ小さいのがあるのみ、と前回とは全っく違う見解(;д;)なんでそこまで違うわけ?2個の大きな卵はどこいったねん。

意味が分からない。

2つだったのが、もう1個も育ってないだなんて・・・ぼけーさすがに意気消沈。というか、ショックでぼーっとしてあまりよく考えられない感じ。

それでも夫の言うとおり、治療をして赤ちゃん出来なくても同じことだからさ、って。まあほんとに、それはそうなんだよね、確かに。

V先生が言うには、私は定期的に生理も普通にあり、毎月1つの卵は成熟しているのだと思う、と。ただ、体外受精には複数、最低でも6個は必要だからこのままでいくと無理とのことだった。あと、その成熟した卵があっても、卵管が詰まっていたりすれば出てこれないので、手術もオプションだというお話だった。

日本の婦人科でも、卵は普通に毎月成熟していたので、あるとすれば卵管の可能性。ただ、これもわたしの場合は普通の人のように頸部からはカテーテルが入らない子宮の前傾なので、普通の造影剤検査は無理。だから、やるとすれば確認も兼ねてお腹からの手術になるらしい。

手術については、正直聞いた瞬間自分の中のguts feelingで違和感があった。コンサルの後に月島さんと話したら、月島さんも手術までは・・・と同じ意見。卵管に何も問題がないかもしれないのに、それが分からないから確認も兼ねてお腹の手術というのはちょっと・・・。さらに、卵管を開通させても、その後また閉じてしまうものだし。

もう何が何でもすべての問題をクリアにしたい!という人なら、もしかしたら例え確認であっても、問題がないように手術するのかもしれない。でも、私達はそこまでは良いかな、という気持ち。

あと、AMH値も劇的に低く、いろいろと(。pω-。)

でも、すべてにおいて、落ち込んでも落ち込まなくても結局結果は変わらない。

悲しい!ショック!でも、しょうがない!

~がないと不幸、~があれば幸せ、そうじゃなく、いつでも変わらず。気持ちを切り替えて、引き続き身体の健康はキープできるように続けながら、子どもがいてもいなくても、どちらの人生もそれぞれに良いもんだ。だから、これからのわたしの時間、夫婦の時間、いかに楽しんで有意義に使えるかを考えなくちゃ。

先生が、エッグドナーもあるわよって言ってたけど、それはフランス人と夫のハーフの子とか?ってことは流石にないか。だって日本人夫婦でハーフの子連れてたら、アメリカなら養子とか沢山いるしそこまで問題なしだけど、日本だったら完全にわたしの不貞が疑われますがな(笑) 

とりあえず、火曜日まで450IUを継続して、火曜日に今後の方針を決めることになったけど、どんな結果であれ、どんなときにも人生楽しむ!ひととおりどーんと悲しんで怒ってした後は、前を向くのみ。

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治療始めた時は二人で子どもがいる近い未来の可能性を想像して、楽しみにしてたのに、月島さん本当にごめんね。月島さんが嬉しそうだった顔を思い出すと、それだけはすごく心が痛い。今日も平気そうな顔して明るく元気付けてくれてありがとう。

謝った私に月島さんは、「健康でもできない人はいるし、誰のせいでもないと思う」と。

わたしにはもったいないような優しい人。ごめん&ありがとう。

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