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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

永福まさかのぎっくり腰

ドイツでは『魔女の一突き』と言われるぎっくり腰、わたしもついにその痛みを経験することになってしまった。しかもアメリカ旅行を目前にした午後、洗濯物を取り込みつつふと家で育てている大葉がしおれていることに気づき、水をやろうと腰をかがめて起き上った瞬間・・・

Σ(=o=;)ウッ

腰に言いようのない重みと痛みが。
そこからもう床に寝っ転がった姿勢のまま、動けなくなった永福。ほんとに動けないのね(笑)。

かなり前に、友人がシャワー後にパンツをはこうと片足を上げたところでぎっくり腰になったという話と、別の友人もトイレで立ちあがろうとした瞬間ぎっくり腰になりそのままご主人になんとかパンツをはかせてもらったという話を思い出した。

そのまま数十分床でジタバタしていて、やっと右肩を下にした状態から、足を動かしつつ床をズリズリ移動できるようになったので、となりの居間まで移動して月島氏に携帯からメールをして現状を訴えた。

その最中にも、自らのあまりの滑稽な体制と、頭に浮かんだぎっくり腰の絵が相まって、腰や横隔膜が少しでも動くと痛いのに笑いが止まらなくなり、笑っては地獄。年末の「笑ってはいけない」状態。

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その後、月島氏が少し早目に帰宅してくれたのは良いのだけど、床に寝転がって動けなくなっている永福が必死に症状を説明している最中、月島氏のいるはずの後方から何やらパシャパシャと音が。


人が必死に苦しんでるとこ、写真撮ってるよ!!( ゚Д゚)ゴルァ!!


「イヤ~記念になるからさ」


とにかく、トイレもやっと。起き上がるのも歩くのも支えがいるし、くしゃみもどこかに手をついていないと腰への負担で痛みが走る。そして何より、立った状態で少しでも笑うと腰に激痛が走るのだった。


それなのに、すぐ笑わせる人がいるので、ほんとうにやめて欲しい。


食事の時も一切座れないので、高いキッチンバーにご飯を乗せてもらって食べていたのだが、その際にも、もう十分「ぎっくり腰が原因で座れずに立っている自分」という構図が笑いを誘い、その笑いを必死でこらえて食べているのに、容赦ない月島氏。


月島氏(ご飯を置きながら)「はい、エサ台ね」



( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ


ブ━━(;.;:´;:.゚;;w;;゚;.)━━ッ!!



・・・噴き出して腰の激痛にのたうち、慌てて(といっても慌てられないのがまたおもろすぎ)必死に最寄りのソファーまでたどり着いて横になって、腰への負担を減らして笑うという繰り返し。やめれー!!!


そして、その情景を見てまた月島氏「嬉しそうで何よりです」
永福「嬉しんでないわ!!」(#^ω^)ビキビキ


布団とかパジャマへの着替えとかやってもらってる最中にも、ここをどうしてそこをどうしてと指示を与えつつ必死に体制を整えている時に、


月島氏「あなたは山猫軒ですか」
永福「は?」
月島氏「注文の多い料理店」

余計にぎくってなるからやめれ!

・・・てな感じで、フランスからアメリカまでの長い14時間フライトどうなることかと、再発もすごく心配だったけど、なんとか歩いける状態まで回復してくれて、フライトにも持ちこたえ、旅行も楽しむことが出来たので良かった。


今度月島氏がぎっくり腰をやった時のリベンジが楽しみだ。



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