FC2ブログ

永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

手術後2日目

手術目2日目は、予告通りにお気楽1人個室から大部屋に移動。


5個ベッドがカーテンで仕切られた部屋へ。


私が移動してきた時、右隣の方がちょうど退院してくところで、左隣はナースステーションに続く出入り口だったので落ち着かなくはありましたが、両隣いなくてラッキーでした。



が、その方が去った後、同室の女性2人が、何やらその退院した女性は退院日まで本当ならまだ数日あったのに、早目に退院した、というような話をしているのをカーテン越しに耳にしました。


はてなマークふーん…って感じでよく意味がわからないまま私は聞いてました。


個室と違い、テレビはカードを購入してのみ視聴可能。そして、クローゼットもなく、物置スペースが小さい…あせる



{BBD0E939-5444-4CED-86C8-BC08942143E3:01}

そして個室のベッドは電動でリクライニング調整出来たので、いつでも自分で好きな角度にベッドを変えれたのが、


こちらは手動で、足元の方にある固いレバーをぐるぐる回して角度を調整するので、いちいちナースコールしなくちゃいけないのもダウングレードダウンした感じ(笑)


{D990C3F2-DC18-4262-96CE-B591EC324EEF:01}

鼻に詰めてるコットン取り替えのための救急箱がデカくてスペースとりまくり。

これがコットン↓

{EB78EE58-3787-4807-BF03-FF711F3859B8:01}

これをほぐして鼻に詰めておき、1日数回自分で取り替えます。


{8BC62A17-D637-4DD6-B9F0-604582B0429E:01}

入院中は基本的に入浴不可なので、食事時に配られるこの暖かいおしぼりで体を拭くのですよ~。


病院内はとにかく乾燥がすごすぎたので、ミネラルウォーターかかせませんでした。


お見舞いに来てくれる家族に大量買いしてきてもらい、この時もまだ体温調整は完全ではなく、


何時もとは違いキーンと冷えた水とか、飲みたいとか思わないんですよね。


なので、室温にするために↓こんな風にあえてベッドの周りに置いてました。


{5AC5A908-108A-4FFA-ABF2-2AE2BFA39ABB:01}


で、手術後横になった状態で水を飲むのにとても便利だったのがこの急須みたいな水差しみたいなもの。

{2E769268-5C2C-4CFB-ADF9-57959F8B06AF:01}

薬は朝夜晩、寝る前と飲んだらパッケージをそのまま入れておき、看護師さんに確認してもらいます。


絶食明けは三分粥からスタートします。
手術後日から食事がきていたのですが、さすがに写真をとる元気が無く、2日目のレギュラー粥から写真です。


{768353A8-AEEE-4D33-B1AD-A5D21A4066C5:01}


このころから気がつき始めたんですが、日によって栄養士さんが変わるのが歴然と分かるんですよ(笑)


明らかに違う人がメニュー考えてるなって。ガラッと変わる。


というのも、1人、すっげーやる気のない栄養士がいる!彩りも何も考えてない感じで、ただ低カロリーならいーやって感じ。


ちなみにこの写真も、やる気ない方の人です。


ヒドかったです。これでプロ⁇金もらってんのかぃ⁉︎と。私でももっとマシなの考えられるわって思わざるをえませんでした。


入院してる患者さん達はみんな病気で食欲無い人が多い中、そしてベッドで日がな過ごしてる方とかも多く、


そんな中での大きな楽しみのひとつが食事なんですよ!


それがもう、元気な健常者でも食欲失せるわ…っていう色合いの食事とか、怒りを覚えました(笑)


朝晩抗生剤と止血剤の点滴です。

{A8B833A5-C528-4A93-AD9D-00F608D74F2E:01}

入院中はずっとこんな感じで点滴針を腕に刺したまま過ごします。私はこれが一番イヤだった~ガーンあせる


{C71938D7-5458-4611-ABC8-5F7D2DE9B70F:01}

抗生剤でお腹の善玉菌も全滅するので、ヨーグルトドリンク毎日飲んでました。

あと、左の黄色い巨大コミック本は少し元気になった時に読んでた気分転換の「あさりちゃん」。


厚ぼった過ぎて重くて持てなかったのが難点でしたが。

関連記事

0 Comments

Leave a comment