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旧:南フランスでのわたしの生活

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

手術3日目

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こちら、やる気のある栄養士さんの朝ごはん(笑)見てこの前日の栄養士との色合いの落差。

…って、この写真じゃ殆ど伝わらないかもしれませんが。


ほうれん草ソテーにもコーンを入れたり、白菜のおひたしも細かいササミを入れたり、ごはんにもお飾りのパセリが散らしてあったり、お味も美味しいし、細やかな気遣いが分かるんですよ。


食欲あまりないとき、この色合いとかフルーツとか嬉しいのです音譜


こちらがランチ。

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これ↓が夕食。

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お麩ひとつとっても、きれいなお花のものを使うことでこんなにもはなやかに。お魚にも紫蘇の緑を添えると全く見栄えが違うんですよね。


こういうこを見ると、病院食の栄養士さんたちの役割の大きさを感じます音譜かお


すっかり食事メインになっちゃいましたが…


3日目になると、大分体温調整も出来てきて、


劇的に暑くなって汗をかいたり、寒くなったり、ということも減ってきて、反応がマイルドになってきた感じです。


でも、やはりまだ完全ではなく、暑くて汗をかいたり、少し寒くなって上着を着たり…の繰り返しは続き、これは私は結局なんだかんだ退院後も数日続きました。



トイレに行ったりすると、尿で体温が下がるため、寒くなったり。人の体の恒常性ってすごい(笑)。



鼻の方は相変わらずコットンを詰めたままで、鼻呼吸は一切出来ないので、


眠ってるときも口呼吸であり得ないいびきをかいてしまったりして自分でもびっくり!ガーンあせる


普段いびきかかないんで、自分のいびきで何度も目覚めちゃったりして。


鼻に詰めたコットンも、取るとまだまだ血液と黄色い体液のようなものを沢山吸い取ってる感じで、


あ~中はまだまだ傷が出血してるのね~と思いながら見てました。


でも、相変わらず私は鼻の痛みはなく、でも体は休息を求めているらしく、1日よく眠って過ごしました。


あと、手術時の人口呼吸器で気管支が少し傷ついたようで、息をしたり咳をすると胸の奥に微かに痛みがあり、


体力もまだないので、普段のような声のボリュームは出ませんでした。


なので、夫がお見舞いに来てくれたときと、数時間面会で話すともうそのあとはくったりぐぅぐぅして眠るという感じ。



外来診察に行くたび、鼻腔内に溜まった血液と血液を吸って溶け出したどろどろの綿を、先の細長い器具を使って吸い取ってもらいます。


そうすると鼻腔と目の辺りの微かに重い感覚が取れスッキリしました。


鼻に綿を詰めているのは、中の傷が乾かないようにしているらしいです。


乾くと治りにくいとのことで。


早く鼻呼吸出来る日が待ち遠しいにひひ音譜



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