FC2ブログ

永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

Mai 3e-4 大人も子供も楽しめる♪HARIBO Le Musee du Bonbonハリボーミュージアム

旅先では毎回なかなかマニアックな面白い場所を発掘しているんじゃないかと自負する月島永福が、今回の旅行で密かに楽しみにしていた場所のひとつがここ、ドイツ生まれのお菓子老舗ハリボーのミュージアムHARIBO Le Musee du Bonbon

le muse Haribo
早速ご紹介~!いや~どうでしょう前回興味のないPont du Gardについて書いたブログと今回のこのテンションの違い。しょうがないね、昔から興味のないことはほんとに興味持てない性質なんで。しかも食いしん坊で食べ物に対する執着だけは群を抜いてるときたからには、いやがおうにも熱が入ります。

resizedP1160328.jpg

まずは車を駐車場に停めて、向かいのハリボーミュージアムへGO!

resizedP1160329.jpg

resizedP1160333.jpg
お~!お馴染みハリボーキャラクターたちがお出迎えしてくれるじゃーん♪

resizedP1160331.jpg
ここらへんから結構テンション高くなり、おのおのにキャラクター達と一通り撮影会をした我々。左手はアウトレットみたいな感じになっているようなので、奥にある入り口へ。

resizedP1160335.jpg
とうちゃーく。

resizedP1160336.jpg
チケットを買うと、いきなりハリボーのお菓子をくれるので、これを食べながら館内をまわる。

resizedP1160337.jpg
こんなコインもどきをもらって、最後のところでお菓子を作れるという説明だけ受ける。

resizedP1160341.jpg
全部で4階建てになっていて、中はこんな感じ。

resizedP1160342.jpg

resizedP1160346.jpg

resizedP1160352.jpg
1922にハンス・リーゲル氏が子どもたちの咀嚼力upのためにガミーベアを開発したことから始まったハリボー。これは昔のリコリス(甘草)キャンディーを作っているところ。

resizedP1160353.jpg
リコリスといえば、アメリカでもフランスでもかなり人気があって真っ黒いお菓子はどんなお店にも必ず置いてあるといっても過言ではないほど。このリコリス、コーラの材料としても知られているが、元々は肝機能改善の効能もあって、薬局で取り扱っていた。

resizedP1160349.jpg
本物のリコリスディスプレーがあり、辺りにはリコリス独特の強烈な香りが・・・。ちなみに永福は結構アメリカのケミカルな味もイケる口だが、リコリスは苦手。あと、ルートビアもムヒにしか思えなくてダメ。永福妹は小さい頃からルートビア好きだが味覚がおかしいとしか思えない。

resizedP1160358.jpg

resizedP1160364.jpg
さまざまなハリボースイーツの型が展示されている。

resizedP1160363.jpg
ワームのグミも美味しいよね~。

resizedP1160370.jpg
これがキャンディを作る工程の展示。

resizedP1160373.jpg
この中で砂糖をまぶしたりしていくわけね。これはTAGADAだな。

resizedP1160375.jpg
ちなみにそこそこ広かったけど、我々以外には2家族くらいしかいなくて、ほとんど貸し切り状態でのんびりまわれた。ハリボースイーツに関する歴史やいろいろな説明が英仏ですごい細かい字でびっしりディスプレイされているのだが、なかなか読む気にはなれず・・・。でもファンなら絶対読んだら面白いと思う。

resizedP1160376.jpg
ここの部屋は全世界で販売されているハリボースイーツが紹介されている。

resizedP1160378.jpg

resizedP1160382.jpg
珍しいものもあったり、懐かしいものもあったり、これまで食べたことがない美味しそうなのがあったりで、見ているだけで楽しい。

resizedP1160389.jpg
正直このなっがい説明を毎回読む気にはなれず、でも幾つかかいつまんで読むととても面白いことが書いてあったので、ビデオで流してくれるとかだと良いのになぁと思った。これだけのスペースもあるのだし、ハリボーに興味ある人達はたくさんいるのだから、非常にもったいない。

resizedP1160391.jpg
きっとやりようによっては、もっともっと盛況する気がするよ。

resizedP1160393.jpg
このミュージアムでやたらと展示してあったこの悪趣味なハリボースイーツ服なるもの。

resizedP1160395.jpg
全然良いと思わないけどやたらと展示してあった。

resizedP1160408.jpg
ちょっとしたゲームやクイズコーナー。

resizedP1160406.jpg
 
resizedP1160411.jpg
こんな感じで見終わったところで、ついに入り口でもらったコインの出番!

resizedP1160413.jpg
何種類かのキャンディのマシンがおいてあるので、

resizedP1160412.jpg
そこから自分達の好きなキャンディを選び・・・

resizedP1160414.jpg

resizedP1160417.jpg 

resizedP1160419.jpg
コインを入れると・・・
http://blog-imgs-94.fc2.com/m/y/l/mylifeincortdazur/',{original:'resizedP1160415.jpg',width:410,height:310},'','jpg','2','0','1');return false;">
resizedP1160415.jpg
こんな風にお菓子がパッケージされて出てくるのだ♪ひとつのコインで3個出てくるふとっぱら♡
 
resizedP1160423.jpg
こんなにもらっちゃったよイエ―イ☆

resizedP1160418.jpg
嬉しいプレゼントももらえて楽しかった~!

resizedP1160425.jpg
ミュージアムを出たところは、ハリボーキャンディーのアウトレットに繋がっている。

resizedP1160427.jpg
卸売価格でかなりお得なこともあり、一気にテンションアップする我々。それぞれ思い思いにお土産探しに没頭。

resizedP1160434.jpg
このガミーベアの置物が可愛くて、ひとつゲット。

resizedP1160433.jpg
ちなみに、フランスで最も人気のあるハリボーキャンディはTAGADAらしい。永福は食べたことがないのだが、月島氏が以前職場の会議中にふるまわれた場で食べたところ、非常に不味かったとのこと。食感はちょっと水分なくなり固くなってぼろっとしたマシュマロのようらしい。

resizedP1160430.jpg
一番人気TAGADAクッションはツボに入り、フランス人の味覚を象徴する思い出としても1つお持ち帰りすることにした。

resizedP1160435.jpg
月島氏は、この1つ1つがかなりのボリュームな、青、赤、紫という日本では禁止されていそうな色素をしているグミをお買い上げ。車の中で食べようと箱を開けた瞬間、ものすごい強烈なケミカル臭が充満。以降、自宅でも毎回すごい臭いをさせながら食べていた。

また、お会計時には、レジのお姉さんがまたもやどっさりと大袋のオマケグミを付けてくれたりと、かなりのお得感だった。

resizedP1160426.jpg
お得意のユーロ札もLe Musee du Bonbonのがあったので記念にゲット♪

resizedP1160439.jpg
ミュージアムはもっとがんばればいいのにな~と思うところもあったけど、それでもなかなか知ることのできないハリボーの歴史も知れるし、お菓子ももらえたり、お得なアウトレットではレア商品にも出会えるし、面白いところなので、子どもがいたりスイーツ好きで時間に余裕があるならぜひおすすめなスポット!

ということで、ミュージアムを出発した一行は、ハリボーお菓子をもぐもぐしながら、日も暮れ始めた道を走って今夜の宿へ向かったのであったー。

つづく

HARIBO le Musee du Bonbon
住所:Pont des Charrettes, 30700 Uzès
http://www.museeharibo.fr/fr/
営業時間:
Tues-Sun 10.00-13.00 pm and 14.00-18.00 pm
Mon- closed
(ホームページにも記載があるとおり、最終入館時間はフランス式にて閉館時間1時間前までなので注意!)
The Museum is open 7 days a week during July and August from 9.30 am-7.00 pm,
The Shop is open from 10.00 am-7.00 pm in July and 10.00 am-8.00 pm in August.

入館料:
Adult: €7
Children aged 5-15: € 5
Children under 5: free


関連記事

0 Comments

Leave a comment