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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

ウォルトディズニーやチャップリンがいた空間を味わえるアートな元料亭 

母の希望で、ウォルトディズニーやチャップリンなども訪れたという元老舗料亭レストラン『花蝶』に行ってきた。

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かつては一見さんお断りだったという料亭入り口は京都を思い出した。

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赤い光が幻想的な雰囲気。

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地下室にあるメインのお座敷に行く途中の階段に飾られた、パリコレで初のアジア人モデルとして起用され活躍した、山口小夜子さんの写真。

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日本画家・福井江太郎さんのダチョウの襖絵を見ながらお食事が楽しめるお座敷。

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窓の外の遊び空間には大ぶりの桜の枝が飾られ、なんとも優雅で華やかな雰囲気が味わえる。

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花蝶のモチーフ柄の手ぬぐいが可愛いくて欲しくなったけど、売ってないそうで残念。

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まずは前菜のとらふぐてっぴ煮凝り、菜の花とサーモン黄味噌。

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本日のおすすめ三種お造り。

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メインディッシュは魚か豚が選べたけど、ランチで豚を食べたばかりだったので、魚をチョイス。

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こちらが花蝶名物の真鯛の茶漬け。一口食べて美味い!と思った次の瞬間、すごい量のお酒が使われていることに気づき、食事制限でお酒は厳禁な永福は残念ながらその一口にて終了。残りの真鯛さんたちは母にもらわれてゆきました・・・。

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こちらがデザート。

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この日は母の誕生日だったので、事前にレストランに連絡しておき、メッセージ入りにしてもらった。

食事内容は一品一品丁寧に作られ美味しく満足だったけど、量的には少な目で、少しさみしく、男性には絶対足りない。ていうか、月島さんなら間違いなく足りない。ただ、ヴーヴ・クリコのシャンパン付きで元々老舗料亭ということでのお値段を考えると、こういうものかな、とも。

お店やテーブルの雰囲気はもちろん素晴らしいもので、山口小夜子さんの写真の飾られた印象的な階段を降り、桜の生け花に囲まれながら、日本画家福井江太郎氏のだちょうの襖絵を眺めつつのディナーは、非日常的な時間にぴったりで、特別な日の食事としては良いかもしれない。






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