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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

UK旅行-9: イギリスでポピュラーな豚の血を固めたソーセージ『ブラッド・プディング』を食べる

<前回までの記事はこちら>
UK旅行-1: 出発3泊4日イギリス南西部イングリッシュ・ヘリテッジとスピリチュアルスポット巡りの癒され旅→こちら
UK旅行-2: 誰かの家に来たようなくつろぎ空間The Fox Revivedレストラン→こちら
UK旅行-3: ソールズベリー大聖堂(Salisbury Cathedral)でマグナ・カルタを見る→こちら
UK旅行-4: 本場イギリスで意図せぬリアルゴースト体験→こちら
UK旅行-5: ストーンヘンジの意外なヒーリング効果→こちら
UK旅行-6: 要塞化されたオールド・セーラム遺跡→こちら
UK旅行-7: ヒッピーとニューエイジな香りのするグラストンベリーの街→こちら
UK旅行-8: アヴァロン王国への入り口伝説の塔グラストンベリー・トア(Glastonbury Tor)→こちら



イギリス2泊目は、グラストンベリー・トアから2~3kmのところにある『Red Lion』という宿に泊まりました。

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可愛らしい外観の宿で、宿泊する部屋の建屋と食事をするパブが入った建屋が隣り合わせで建っています。

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到着した日はもう夜でパブの食事はイマイチ好みがなかったので、最寄りのスーパーに行って各自適当なものを買ってすませることにしました。翌朝の朝食の件を話しにオーナーのところへ行きがてら最寄りのスーパーの場所を聞くと、調度帰るところだから車で先導するから今出られるなら着いてくる?と言ってくれ、有難く最寄りスーパーまで到着することが出来ました。

イギリスに来てからというもの、出会う人で会う人、すれ違う人まで本当に親切で温かく、旅行先では観光地だけではなくて、こういう現地の人達との温かい交流こそ有難く心に響くものだなぁと(o‘∀‘o)*:◦♪ほっこりしました。

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この狭い廊下で他のゲストとすれ違う時も、私達に気がつくとすぐに笑顔でわざわざ広い場所まで戻って待ってくれる人達など、フランスでは我先に通り、挨拶も笑顔も一切なし!みたいなのが普通になっていたので、久しぶりにこういう親切さに触れるなぁ・・・と。人間加算法の方が断然幸せだってことをフランスに来てからより実践的に学んだ気がします(笑)。

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私達の部屋は2階のこちら。

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廊下やその他は想像よりちょっと安っぽかったけど(笑)、客室は事前にサイトで見ていたとおり可愛らしいお部屋。

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ロッキングチェアもリラックスできる雰囲気だし、清潔感もあって良し。

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ウッドの箪笥やデスクも温かみがあって落ち着きます。

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チェックイン時に朝食メニューを渡してくれて、ゲスト毎にお好みのメニューを選ぶことも可能という嬉しいサービスも♡

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イギリスのホテルではお部屋にお茶とお茶受けのお菓子が置いてあるのがまた嬉しい♪

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バスルームもシンプルだけどこぎれいで合格といったところ。ただ唯一残念だったのが、、この建物全体が廊下も歩くとかなりギシギシいうし、床板が薄そうで、部屋も実はかなり安普請なのか壁がとにかく薄い!バスルームでは隣の部屋のおじさんのげっぷやらいびきも聞こえるし、私達の部屋は隣の部屋とconnecting roomタイプだったのですが、隣の部屋の年配夫婦のため息まで聞こえるほど(笑)。幸いお隣も静かな人達だったので問題なく過ごせましたが、こちら側も静かにしなくちゃと音には結構気を使いました(^_^;)

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翌朝、レストランへ朝食を食べに。

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中はちょっとログキャビン風。

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さすがイギリス、どこに行ってもたっぷりと注がれるあつーい紅茶は五臓六腑に沁み渡る美味しさだった。

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月島さんのホットケーキ。

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永福のお願いしたイングリッシュ・ブレックファースト。ここでもやっぱり焼いたトマトとベークド・ビーンズがある。朝ご飯にベークド・ビーンズって相当なへヴィーさで日本じゃ考えられないなぁなんてことを思いつつ、美味しくて有難くいただきました♡

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あと、この黒いのは、フランスや台湾でも見かける豚の血液を固めたソーセージ(フランスではブーダン・ノアールboudin noirという)でイギリスでもポピュラーらしい。私はまだフランスでも食べたことがなかったので、今回食べてみた。すると、食感はふわっとしていてムースに近い感じ。そしてハーブがかなりきいてはいるけど、独特の香りがその奥にあって、私はあまり美味しいとは思えず半分でギブ。台湾とかフランスのはまた味が違うのかなぁ?

美味しい朝ごはんもいただいて、親切なおじさんに挨拶をして宿を後にした月島永福、再びグラストンベリーに向かいます。

つづく
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