FC2ブログ

南フランスでのわたしの生活

南仏コートダジュールのイタリアにほど近い小さな町での生活や思ったこと感じたことをありのままに。

Vignoble du Beaujolaisはワインじゃない

久しぶりに入った翻訳依頼ですが、クライアントが表を入れたら予算オーバーしたとかで、表なしで承認待ちとのこと。来週GOが出る予定です。内容は牛乳アレルギー患児を持つ母親の精神的負担を緩和するための心理教育介入プログラムについて。

私自身そこそこ重度の食物アレルギー&耐性を含めた免疫疾患があるので、慢性疾患と日々戦うお母さんの気持ちも患児の気持ちもよくわかり、個人的に興味深い内容です。でも、しばらく不妊治療やその他体調不良などでフランスに来てからというもの翻訳の仕事にはブランクがあき、恐ろしいほどに表現や語彙をきれいさっぱり忘れていてショックすぎる(;д;)

製薬やMW、あれほどまで毎日漬け状態になっていたのがこんなにも忘れるかというほど。日本に帰国したら通信か通学でまたしっかりフリーランスとしてやっていくためにも、勉強しなおさねばと誓いました。いかん!!

その承認を待っている間、統合心理学についての緊急依頼も入り、粛々と進めております。

そんな中、まず夫の会社でを毎年恒例持ち寄りボジョーレヌーボーパーティーがあったので、わが家からは私がロールケーキを焼いてもっていってもらいました。
edited_PB164166.jpg
最近ではもう知ってる人も多いでしょうが、ボジョーレヌーボーは農家の飲み残しと言われるくらい不味いレベルのワイン・・・、というか通常のワインとは異なる若いワインで、一部の通を除いてフランスではもはやワインとしては考えていない人も多いそう。

したがって、もちろんこのイベントもパーティーをするための単なる名目。そのままストレートに飲んでもおいしくないボージョレヌーヴォーはカシスやブルーベリーフレーバーの付いたものもよく売られていて、この日もそんなフレーバー付きワインもどきを飲みながら、みんなで持ち寄りを楽しんだそうです。

edited_PB164168.jpg
フルーツ入れたかったけど、翻訳もあったので前夜に完成させておきたかったため、中身はマロングラッセとチョコレートを入れたマスカルポーネクリームに決定。

edited_PB164173.jpg

edited_PB164174.jpg
口がコンサバなフランス人同僚たちにも好評だったそうで、良かった良かった!

edited_PB144120.jpg
それから、別途知人がモナコで個展を開いたのでその初日のオープニングパーティーがあり、それには以前も作った簡単で見栄えのするバラのパイを手土産に持って行きました。

edited_PB144122.jpg
これも初めて見たようで喜んでくれたので良かったです。

さ~仕事に戻ろっと。仕事の時とかに限ってブログを書きたくなるこの心理(笑)。


関連記事

0 Comments

Leave a comment