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南フランスでのわたしの生活

南仏コートダジュールのイタリアにほど近い小さな町での生活や思ったこと感じたことをありのままに。

月経用カップの使用についての続報

今回の話題は女性限定の内容ですので、男性の方はあしからず。

以前もこのブログで取り上げた月経用カップの使用について、その後どうなったかと言いますと。
あれから何度かブランクを開けて、でも使用を挑戦し、なんとか今自宅に限定で使用中です。

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私が購入して持っているのはScknoon cupというブランドのもので、ビギナーにも使いやすく、痛みなどにセンシティブなタイプの人にも使いやすいという製品。

私はとにかく自分でも「あんた自分の体なのにおかしいだろ」と思うほど、自分の身体に触れることに慣れておらず、カップを最初使い始めた時は毎回トイレであまりの緊張のあまりぜーぜーはーはーしてました(笑)。

でも、何度かの使用を経て、最近ではかなり慣れてきて、今ではかなり抵抗なくなりました!

そして今改めて考えると、私がカップの出し入れに苦労した理由として考えられるのは:

①私がいわゆるhigh cervixで子宮頸管が少し長めなタイプと思われる。そのため通常の長さのカップだとかなり奥に入り込んでしまい、取り出すのに相当指を置くまで入れるか、赤子を産むようにいきんでカップを下さなければならない。
②cervixの筋肉が強くて、カップが奥に入り込みがち。

ただ、ここで初めて使って私と同じくカップが毎回奥に入り込んでしまって、二度と取り出せないのでは、ER行きになるのではと思う方にお伝えしたいのは、たとえカップが奥に入ったとしても、カップは必ず根気良くいきめば出てきます!(笑)※ただ、ここで大事になってくるのがカップ選び。メーカーや種類によってかなり違うので、自分の体に合ったものを選ぶのが大事。

私のやり方は(あっているのか不明ですが)、まず少し指先を入れてカップのステム部分を確認し、つかめるようなら指先でつかみ、つかめないならcervixに力を入れていきむ!咳をしたりすると筋肉がいきんだときと同じような感覚になり、より分かりやすいかも。

ステム部分がつかめたら、つかんだまま少しずついきみ(ここでステムで引っ張り出そうとしても真空状態になっているので無理だし危険)、カップが徐々に徐々に下にさがって来て、カップ本体の底部分に触れて指でつまめるようになったら、カップ両側面を指でへこませてカップをゆっくりと出す。

そんな感じです。

他の人のを見ると人差し指を側面に滑り込ませて出す方法をとっているケースが多いんですが、私は入り口の骨があってそれ以上指を滑り込ませるのもどうしても怖くてできないので、ひたすらいきんでカップ底部分を指でつまんで出してます。

いずれにせよ、とりあえず自宅での使用に関しては以前から比較して相当慣れてきて使えそうだという確信が持て、いよいよその良さも再実感して、これは今後ぜひとも更に使い方をマスターして旅行先や出先でもカップ使用100%にして、脱タンポンになろうと。

個人的にカップを使用していて良いなと感じる点:
①ゴミが出ない
②カップひとつで継続使用出来る
③過多気味であり、かつ肌が弱めの永福は、タンポンは痛くなってしまうことがあったが、カップはシリコンでそういう不快感ゼロ
④私が小さなことから実践していきたい、sustainable life持続可能な生活の観点からもとても良い
⑤災害時にもカップと布ナプキンがあれば大丈夫(布ナプキンはwemoonを使っていますが、おすすめ)

私が今のカップでちょっと不便なのが、毎回生理時に子宮が下がって子宮頸管が短くなっているはずでも、high cervixな永福は、カップが相当中まで入り込むので、スクーンカップよりも長さがあり、high cervixの人向けに造られたINTIMINA社のLily Cupを買ってみました!

こちらが到着したらまた使ってみて、その使い心地などまたアップしたいと思います。

とりあえず、自分の身体に触れるのに相当恐怖感と抵抗があったこの私でさえ、カップ使えるようになりましたから、興味のあるかたは是非トライしてみてください。

近くプチ旅行があり、ばっちり生理と重なる予定なので、今回は旅先&出先でのカップ使用にも挑戦してみたいと思います。



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