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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

近頃の体調の記録とエリスリトール (erythritol)について

ここ数日やっと冬らしい寒さで、
冬生まれで寒さ大好きな私としては嬉しい日々が続いています。

カリフォルニアでも一応四季はあったけど、
日本と比べたらぼんやりした変化で
四季の移ろいを感じることは少なく。

西海岸では代り映えのない気候と風景に段々飽きて
よく冬は雪を見に旅行に出たり、
そして年末年始は炬燵にみかんが恋しくなり
日本に帰国していました。

年越しは紅白からゆく年くる年を見終わったタイミングで
氏神様の神社へ白い息を吐きながら初詣、
これがないと年を越した気がしなくて
やっぱりお正月は日本が良いな~♪
海外永住の日本人のみなさんも恐らく
そういう方多いのではないでしょうか。

今年帰国してからというもの、引っ越しや土地探し、それが終わったら
家づくりと学校、その合間に打ち合わせ準備、課題に追われ・・・。

家で自炊をすることも自分用の制限食を作る時間も持てずに
週末はほとんど外食、平日も月島さん用のご飯を作るのが
精一杯で、結局自分もそれを食べていたために、
ここ数か月で体調は一気に劇悪化してしまいました~。
まあ仕方がないさ。

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これは昨夜のサラダ。
レタス、アボカド、ささみ、大根、ニンジンをACV(apple cider vinegarフィルターされていないリンゴ酢)と、ACVで作った粒マスタード、ステビア、エキストラバージンオリーブオイル、塩コショウで味付けしたもの。

日本はあらゆるものに酵母エキスが入っていて、
私のように酵母アレルギー持ちの人間には非常に酷な環境です。
私と同じイースト・酵母アレルギーの方は、
エリスリトールは使用しないほうが良いかもしれません。

というのが、エリスリトールは発酵工程に酵母を使用しているため、
私は何度か試してみたけど、毎回エリスリトールを使用する度に体調が悪くなるのです。
やっぱりこれもイースト・酵母アレルギー持ちにとっては
味噌、醤油、みりん、麹、イースト・酵母と同様に
反応するのではないかな?と思います。

結局、ここ数年Anti-candida食事制限法を継続してきて
私が使って落ち着いた砂糖は、ステビアとココナッツシュガー。
そしてたまにraw honey。
キシリトールはCandidaには効果があるとされる調査結果が出ているようですが、
お菓子作り等ではキシリトールはなかなか甘味が足りず
風味も???なので効果OR影響のほどを実体験できるほど
使用していないので、また何か気づいたらアップします。

過去の私のAnti-candida食についてはこちら
食事療法開始後2ヵ月目の体調
Anti-candida食事療法の砂糖について


ということで、最近の症状を覚書として記録しておきたいと思います。

・両瞼と左足の甲のあたりが慢性的湿疹とのことで
赤くぶにょぶにょにいたかゆくカサカサに皮がむけたりしている
(少し食事逸脱するとものの数分でかゆくなり悪化する)
・体重増加&代謝劇低下(甲状腺もあるかと思うけど慢性炎症も可能性大)
・甲状腺の無痛性甲状腺炎、橋本病
・甲状腺の数値と症状がめまぐるしく変わり不安定
・慢性的不眠(毎晩3~4回は起きる中途覚醒、早朝覚醒で平均4時間睡眠、完徹もちょくちょく)
・浮腫み
・動悸(時々横になっていても全力疾走状態)
・狭心症&放散痛も時々

こんなところかな。
間取りとインテリア等大方終わったので、
残すは外構、内部の施主支給部分、カーテン。
そんなわけで、やっと通常運転に近くなってきて
制限食レシピを考え作る余裕が出てきたので本当に良かったです。
これからまた体調整えていかないといけません。

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少し前のブランチ。ズッキーニと玉ねぎをココナッツオイル、クレイジーソルトとバターで炒めたもの。
バターは厳格に言うと避けたほうが良い食品ではあるけど、私は少量に限定して使用中。

あまりに『完璧』を狙いすぎると、息切れして続かないので。

そもそも、甲状腺とか腸環境あまり良くない人は
元々結構き真面目でパーフェクショニストなタイプが多い気がするので、
あまり『やらなければならない』とかガチガチにルールを厳守しようとすると
自分を追い詰めることになって、よくないサイクルに入ってく傾向があるのではないかと。

ある程度ゆるさも作ってやってくのが大事だと私は思います。

あと、アレルギー反応やアレルギー等による慢性炎症で
腸内環境が悪いと、か・く・じ・つに!!精神的意にも影響受けます。
gut=brainというのは本当だと実体験から思います。
これに気が付いてから自分の心身の調子を見ていると
面白いほど腸と精神状態が連動しているので。

ということで、ちょっと落ち込みやすい、心配・不安症、沈みがちとか
鬱やパニックアタックも、案外原因は腸環境にあるかもしれません。

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