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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

和田洋巳医師のZoomセミナー

今日は、様々な疾患の治療として最も効果のある食事療法の一つとして
永福も以前より信じてやまないアルカリ性食事療法により、
がん治療をされている和田洋巳医師のZoomセミナーを拝聴した。

セミナー後には先生の大変丁寧な質疑応答コーナーも用意して頂き、
最近迷走気味だったわたしにとっては、この上なく有意義な時間になった。
和田先生とハルメク社に感謝。

これまで、色々な食事療法を試してきた永福だが、
今回気になっていた点を幾つか和田医師に質問させていただき、
その貴重な臨床経験に基づく回答を聞き、
迷いが無くなって方向性が明確になった。

そして、和田先生の温かいお人柄、
熱意ある患者思いの強い信念に一気にファンに。
現代医学・科学を妄信し、患者の言い分は聞き入れず
自分のやり方を押し付けるモラハラ「お代官」医師の多さも、
とてもよく理解されていらっしゃり、食事療法など自分の望む治療と
病院医師等の指示による療法をうまく両立して治療していく方法など、
ためになるお話だった。

私が気になっていたのは、
米国で暫く前からかなりポピュラーなケトジェニック食事療法(KETO)について、
少なくとも先生のご経験からは、すべての症例についてKETOでは症状は悪化、とのことだった。

人それぞれ体質や既往歴など様々なので、あくまで個人判断ベースだが、
私の身近なところでもKETOにより大幅な減量だけでなく、
様々な免疫疾患症状が改善した人達も多く見ている。
ただ、10年以上の長期KETOスタイル食継続による
体への影響についてはどうなのだろうかと。

しかし、あの肉とファットなどを主力とする強酸性ダイエットは、
やはりがん細胞を悪化させるというのを聞いて、納得した。

私自身、フランスで暮らしていた3年間はほぼ肉と野菜、乳製品の高たんぱくKETO食だった。
たしかに体重は高校時代の体重に戻り、アレルギーなど改善した症状も少なからずあった。
が、結局その後日本に帰国し、過労状態が続いた影響もあるとは思うが、
不整脈を発症したことから、KETO食や肉や乳製品などの高たんぱくを中心とした
低糖質ダイエットには疑問を抱き始めていたところだった。

けど、過去にピロリ菌保菌者で、今も食道と胃に傷が残っている月島さんもいることだし、
やっぱりわが家は、今後は和田先生の推奨する食事スタイルを心掛けようと思う。

和田式9品目的に栄養バランスよく
アルカリ性食品8割(生野菜とフルーツたっぷりで)
ペスカトリアンの低糖質・低塩分食

永福はプラスアルファでアレルギー食材を避け、
人参ジュース、梅肉エキス、その他サプリ

しかしなぁ・・・我ながら相当健康的な自炊料理を続けてると思うんだけどなー。
ケーキとかの部類のお菓子はたまにしか食べないし、
お酒もたばこもやらないし、ご飯やパンも週1、2日、お肉もかなり少量。
油で揚げたものとか殆ど食べない。

それでも、まー痩せないし、アレルギーも相変わらず。
…とはいえ、ここ最近血迷っていたから食べていた乳製品とかも
今年の夏に受ける予定のドックまで、私は出来る限りやめてみよう。
ほんと、高脂血症や動脈硬化は怖い。

少し前のわが家の夕食。

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超久しぶりのハンバーグ。生活クラブの牛ひき肉使用の肉100%、卵以外のつなぎなし。最近ペスカトリアン食メインなので、この前月島さんのお弁当に久しぶりにから揚げ入れておいたら、ランチ時間に同僚に「久しぶりに肉じゃ」と言ったとか。

照り焼きハンバーグ、ブラウンマッシュルームとルッコラのサラダ。

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しらすと梅玄米。

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βグルカン豊富なキノコ類はなるべく細かくしないと吸収しにくいそうなので、少し細かめに入れたイワシの具沢山餃子スープ。

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かぼちゃと豆腐揚げの煮物。

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大豆、有機コーン、ブロッコリーとブラウンマッシュルームのスイスマスタード入りサラダ。

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さんまのつみれと昆布入りはんぺんの具沢山汁。

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カレイの煮つけ。

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いなり寿司。

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菊芋とタコ入りさつま揚げ。

今週揚げ物多いなー。

ウォーキングとご飯のさらなる改善で、体調改善を祈る!!!

#和田洋巳 #アルカリ性ダイエット #食事療法

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