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永福の日々是好日

米国から南仏コートダジュール、そして日本定住。日々思ったこと感じたことをありのままに。

鼻茸手術: 入院当日(発熱直後&生理開始)

前回のブログにも書きました続きです…

何事も一筋縄ではいかない私は、手術前々日に発熱し、結局熱は下がりきらず37度台後半を行ったり来たりのまま入院当日を迎えました汗

この数日ほとんど何も食べられずカゼ

まっ最近代謝異常でサーキットトレーニング週三回行っても痩せない身体になってたので、調度良っか~音譜

1週間分の入院荷物も、Burtonのガラガラ引く系のスーツケースに一杯一杯…と思ったより重く、タクシーを呼ぶことにしました。

昨夜のうちに予約しようとタクシー会社に電話すると、なんと空港かディズニーリゾート以外の予約は出来ないとかえっ

でも月島さん、それなら家から徒歩2分の駅前にたくさんいるタクシーに直接お願いするなり出来ただろうにそれもしておらず、当日朝に配車頼めばすぐ来るというので、ほんと~???と、準備魔の私はかなり疑いの目で見ていたのでしたむっ

案の定、当日朝配車の電話をするも、既に予約でいっぱいとのことビックリマーク

だから言ったじゃん~~~~!!!むかっドンッ爆弾プンプンと疲労と不調の中、忍耐も限界でイライラMAXな私むかっ

息も絶え絶え喧嘩をするパンチ!

夫が結局、駅前にいるタクシーを捕まえに私のスーツケースを持って出発。
その際に、ここ数日、携帯に出なかった私に、ちゃんと携帯出てよむっと悔し紛れの捨て台詞むかっ

夫よ、勘弁してくれ!事前に想定してスムーズに頼むよ!!

もう次回もし出産とかでこんなもたもたされたら、ブチ切れてしまいそうですプンプンむかっむかっ

今回も高熱発熱直後、まだ体調不良の中、よく我慢したよ私。ほんとに偉い、偉すぎるしょぼんキラキラ

そうこうして、やっと8:10分頃タクシーが到着(私はこういうとき、電話を待たずに下に降りているスムーズさ!(笑))

夫は来るのか聞いてなかったから来ないのかと思いきや、病院まで来るとのこと。

8:30分頃病院到着。
が、入院手続きの窓口がまだ閉まっているため、夫は仕事へ。

間もなく窓口が開いて入院手続きが終わり、耳鼻科外来へスーツケースを持ったまま移動して入院前の診察を受ける。

9時頃に看護師さんに発熱した旨説明して、10時くらい?に診察して、
インフルエンザの検査をしてみて、陰性なら熱も37.0くらいだし、予定通り手術とのこと。

検査に15分ほどかかるため、どきどきしながら待つ私…ガーン

ま~ほんとに最後の最後までどきどきハラハラだな~とかぼんやり思いながら。

結果無事陰性!ということで、手術が受けられることになったことを夫と、
他県から付き添いとお世話に東京に今向かってくれている母に報告。


そして、いよいよ入院病棟の看護師さんが来てくれて、荷物を持って病室へ。


今回大部屋を希望していたのですが、手術後日までは個室とのこと。

ナースステーションや出入り口から一番遠い、長い廊下つきあたり一番奥の個室とのことでぎょっ叫びとする。

これまで亡き祖父から数々の入院中のホラーストーリードクロオバケを聞き、妄想力豊かで怖がりの私は個室じゃ寝れね~よ!!(涙)

しかし幸いにもこの病院は全く嫌な気配がせず天使大丈夫そうだったのでホッとしました~星キラキラ

通常、大部屋と個室の選択肢があるところでは、当然個室だと追加料金が発生するわけですが、

今回は病院側の都合で個室なので、追加の差額はナシで、とのことでホッコスモス

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そして、看護師さんが来て、これまでの既往歴、現在の状態、処方情報だとかをもう一度聞き取り。

さらにぽろっと、個室の後はリハビリ病棟の方に行くかもしれないと先生から話があったので、ちょっと待ってくださいとの説明。

リハビリ・・・???と思いつつも、あまり深く考える余地もないまま、血圧、心拍、体温など計測。

そして、病院のことや入院の説明を慌ただしく受ける。

そう、書き忘れてたけど、なんとこの日から不順で最近過多になりつつあった生理が開始。

全身麻酔と出血で術後はしばらく絶対安静でトイレに行けない、生理過多で貧血気味なところに、手術でまだ血液を失うので、ダブルパンチという、もう何もかもがてんこ盛り状態のとても万全とはいえない体調にて手術前日を迎えた私。

先生にも看護師さんにも、あちゃ~と言われる始末。

いや~我ながらイベントフルだわ~。


看護師さんの聞き取りと説明が一通り完了して、後は今回発熱直後ということもあり、
通常当日からの抗生物質投与を前倒しで前日の本日から投与開始ということで、午後から点滴と言われる。

それまでは自由時間とのこと。


入院経験がないものだから、まだ昼前のこの時間にパジャマに着替えるものなのかとかが分からず、l
看護師さんに聞くと、みんなだいたいもう着替えますとのこと。

部屋に一人になって、スーツケースをアンパックして、トイレに行ったりして着替える。

なんとなく手持無沙汰で個室なのでTVをつけてぼんやり。


そうこうしているうちに、ランチ時間が近づいたみたいで、おしぼりを持ってきてくれた。

食事と同時におしぼりが来ず、おしぼりが配られてから30分後くらいに食事が配られる。


最初はなぜ???と不思議だったこのスタイルも、
術後に理由が分かった。

入院中はお風呂に入ることもままならない状態なので、この熱いおしぼりで身体を拭くのだと思う。

とりあえず、かなり古びた病院なのでトイレも結構汚れていて、ぎょ!っとするも、それ以外はそこそこ快適。


そして、入院初日、初ランチ。

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特にひどくまずくもないけど、美味しくもなく(笑)。

食パン2枚も出されたのは驚いた。1枚だけ食べて、久しぶりの食事。


朝から入院当日はバタバタするとは聞いていたけど、このランチ時間まではあっという間に過ぎた。


そして、上京してくれた母が病院に到着。

ティッシュを持ってくる予定が、荷物に入りきらず、来る途中で買ってきてもらう。
あと、生理用ナプキンが足りなそうなので、それも。


少し母と手術当日の立ち会い(緊急連絡先)や必要なものなど話して、少しゆっくりする。

すると、夕方からの予定と聞いていた点滴をしに、2時くらいに別の看護師さんが。

初点滴・・・

これまでも点滴は何度かしたことがあるけど、手術用の点滴の針は太いと母から後から聞いたとおり痛ッてぇ~ビックリマークっす!

しかも私は体重激増したせいか、血管が出にくいとかで、左腕の肘下外側にものすごく太い針をぐ~~~っと差し込まれる汗汗汗

元々注射に弱い私は、痛みにみるみる顔の血の気が引き、卒倒しそうに。

その後も何度かぐいぐい押され、顔面蒼白叫び

まあでもベッドに横になった状態なので、卒倒しても大丈夫(はてなマーク

そして、なんとか針を刺し終わり、固定して終了。ふぅ~DASH!

この時点で、そうか入院中は点滴を何度もさすから、針は刺したままいるのねしょぼんと遅ればせながら知る。



ガーゼの下から自分の血液も混じったチューブが見える度にフッガーンと気が遠くなりかけつつも、なんとか持ちこたえる(笑)。


そして、一通り話した後、母もホテルに向かうため、帰ったのでした。

その後も、あれよあれよというまに夕食。

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こちらも結構美味しかったですニコニコ

やっとひと段落して、明日に備えるのみのフリータイムとなりました音譜

個室だったので、TVをつけてぼーっとしてましたシラー

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さ~明日はいよいよ手術です!

全く未経験で想像つきませんが、とにかく優しく温かいドクターと看護師さん達に支えられ、あまり不安も感じず感謝ですコスモスキラキラ


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